出馬表明

ふじみ野市議会において3月3日、次期市長選挙への考えを質問されましたので答弁内容を抜粋してお知らせします。

 

私の「新春のつどい」におきまして、市議会の青藍会、公明党、民進無所属の会など多くの市議会議員の皆さま、さらに東入間医師会、ふじみ野市歯科医師会の皆さまから、次期市長選挙への出馬要請書を頂戴いたしました。
私にとりましては、誠に光栄なことであり、感謝の思いとともに、ふじみ野市の将来に及ぶ、まちの礎をさらに築きあげねばならないという不退転の決意で臨みたいと強く思ったところであります。
課題は山積しております。

その一つひとつをしっかりと成し遂げなければなりません。
合併特例による恩恵が減少していく これからの数年間が我がふじみ野市の未来に向けて もっとも重要な期間であります。

そして、この数年間の取り組み方によって、このまちの将来が決まる正念場の時であります。

ぜひとも、その舵取りを私に任せていただきたいと決意を固めたところであります。

私は、11万4千人の市民が ひとつの家族のようなまちにしたい。
そして何より、大切なことは子どもたちの笑顔を増やすことであります。
そんな、“あったかい ふじみ野市”を実現するため、この厳粛なる議会の場において、市民の皆様、そして、ここにお集まりの議員の皆様に、引き続き市長として市政を担わせていただきたく決意をお示しさせていただきます。