基本姿勢

多くの命を奪った東日本大震災以降、日本中が「絆」という言葉であふれました。

私は、政治と行政の原点は「市民の命を守ること」だと考えています。

そのためには、行政力は当然のことながら強い絆で結ばれた地域力が必要です。

だからこそ、11万4千人の市民が一つの家族のようなまちにしたい。

そして、何より大切なことは、子どもたちの笑顔を増やすことです。

そんな“あったかい ふじみ野市”の実現に向け、引き続き全力投球で頑張ります。

私の決意

私は、市長就任からの8年間、

政治と行政の原点は“市民の命を守ること”

との強い信念で行政運営を担ってまいりました。

そして、就任当初から「子ども優先のまちづくり」を政策の柱とし、

様々な分野の市政改革について

スピード感と行動力を持って実現してまいりました。

しかしながら、改革が進めば進むほど、

新たな課題も浮かび上がります。

合併特例による恩恵が減少して行くこれからの数年間が

ふじみ野市の未来に向けて最も重要な期間です。

そして、この数年間の取り組み方によって、

このまちの将来が決まる正念場の時なのです。

ぜひとも、その舵取りを私に任せていただきたいと決意を固めました。

5つの政策

子ども優先のまちづくり

将来を担う子どもたちのために、子育て環境と教育環境の充実を図ります!

誰もが健やかに暮らせるまちづくり

障がいのあるなしや年齢にかかわらず、誰もが健康で元気に暮らせるまちを実現します!

安全・安心のまちづくり

犯罪のない安全・安心なまち、そして災害に強いまちづくりを進めます!

魅力と活気にあふれるまちづくり

「住みたい」「住み続けたい」と思えるような魅力あふれるまちを目指します!

市民が主体のまちづくり

市民参加の行政運営により創造性のある「地域力」「市民力」の向上を進めます!